ブログ開設1周年を迎えることができました。

先日の 2020年3月26日、このブログ『 ピアノの音色はいつもここに 』が、開設1周年を迎えることができました。この1年、ブログをお読みくださった皆様、ありがとうございます。

この1年を振り返ってみると、何よりも自分自身が毎回のブログ作成を通じて充実した時間を過ごせてよかったです。自分が感じたことや思考を文字におこす作業はとても有意義な時間でしたし、ブログ作成に必要な技術等を学ぶことも楽しかったです。

僕はもともと「考えること」が好きな性分で、ブログの構想を書いただけの下書きがまだ 30個 ぐらいたまっていますが (笑)、その中のいくつかは今後しっかり形にして、後日投稿しようと思います。


2020年が始まってすぐに新型コロナウイルス問題が浮上し、現在も深刻な状況が続いていますね。新型コロナウイルスについての報道が目立ち始めたのは1月下旬だったと思いますが、僕はその頃2月中旬に大事な試験を控えていて、新型コロナウイルスのことが気になりつつ、毎日試験の準備に集中していました。

体調を崩すこともなく無事試験当日を迎えることができましたが、試験2日目の口述試験の面接官のひとりが、以前から存じ上げていた高名な元大学教授の方でした。その方に面接していただけることに感激したのと同時に、その方のマスク姿から厳粛な雰囲気を感じました。その方だけでなく試験の関係者の多くがマスクをしていました。そして、受験者が口述試験中にマスクをすることも許可されていました。新型コロナウイルス の影響がただならぬ状況になっていることを改めて実感しました。

試験は無事合格し、合格後のいろいろな手続きを進めていた3月上旬、僕が住む県で最初の感染者が出ました。その方の普段の生活圏は僕の自宅から大変近く、僕の周囲は一時騒然となりました。未知で不確かなものに対する恐怖心は加速度的に膨らむのだということを、身をもって体験しました。


感染者はここ数日で世界的に急増していますね。新型コロナウイルスの大流行がいつ 「 収束 」し、そして いつ「 終息 」するのかわかりませんが、こういう困難な時期こそ地に足をつけて平常心で行動することが大事だと、自分に言い聞かせています。現状を受け止めた上で今自分がすべきことにいかに注力できるかということに、日々チャレンジしています。

それと、新型コロナウイルス関連のニュースばかりが目立ちますが、それ以外の世の中の動きや新型コロナウイルスのせいであまり報道されなくなったニュースの「その後」にも目を向けたいと思います。新型コロナウイルスについての正しい知識を得て正しい行動をすることはひとりひとりに課せられている当然の義務ですが、世の中には他にも大切なことがいろいろあるわけで、新型コロナウイルスのことばかり考えて他のことについて思考停止状態になることがないよう、気をつけたいです。


世の中全体が停滞ムードのときは特に音楽のありがたさを強く感じますね。日々、体調管理に気をつけ、音楽に親しみながら、この時期を乗り切りたいと思います。

2020年は僕にとって、今までにないぐらい多くの目標を掲げている大切な年です。このブログの継続も目標のひとつですので、これからも不定期ではありますが、記事を書き続けていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

kenji

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ピアノ愛好家。特に好きな作曲家はベートーヴェン、ショパン、ジョージ・ ウィンストン。ピアニストでは志鷹美紗さんの演奏が一番好きです。田舎暮らし。読書と動物と美術鑑賞も好き。