天国へと旅立った愛するペットたちを想う

今日( 4月28日 )は、ピアニストの 志鷹美紗 さん にとってとても大切な存在だった、ネコの もーちゃん の命日だそうです。先日、もーちゃん の絵を刺繍したカバンを志鷹さんにプレゼントした方がいらっしゃったそうで、志鷹さんのブログ を読んで、胸が熱くなりました。 そして、僕も今までのペットたちに思いをはせました。

僕も動物が好きで、今までに犬、ネコ、うさぎを飼いました。

犬のクロは目がすごくかわいい中型犬で、生きたぬいぐるみのようでした。顔を僕の体にスリスリして寄りかかってきたり、僕が小学校から帰ってくるとしっぽを激しく振って喜んだり、僕の顔をなめてきたり、たくさんの愛情表現をしてくれました。

ネコのミーコはいつも自由奔放で、コミカルなしぐさでいつも笑わせてくれました。 “獲物” に飛びかかる前の戦闘態勢ポーズがとても面白くて、思わず笑ってしまいましたが、ミーコ本人はいつも真剣だったと思います(笑)。僕が20代前半に撮影した写真の半分ぐらいはミーコの写真でした。

うさぎのルナとライは誕生日が5日しか違わない、同い年のうさぎたちでした。ルナはやさしくて食いしん坊でちょっと太め。ライは筋肉質で運動神経抜群。同じお菓子が好物で、誕生日などの特別な日にお菓子をあげると、何度もおかわりを欲しがりました。僕のひとり暮らし時代に、8年間ずっと同じ屋根の下で一緒に生活しました。

クロとルナとライは病気で、ミーコは不慮の事故で天国へと旅立ちました。すごくつらい別れでした。毎回ペットロスにならないように気をつけていましたが、家に帰って来ると、音楽を聴きながら横になっている時間が多かったです。

志鷹さんの今日のブログに次のような言葉が書いてありました。

もーちゃんが亡くなって、今日でちょうど1年です。

今でも、一緒にお散歩した道を歩いていると、ひょこっともーちゃんが顔を出して走ってきてくれるような気がします。

志鷹さんが もーちゃん を失ったのと同じ頃に僕もルナとライを相次いで失ったので、志鷹さんのお気持ちがよくわかります。

愛するペットたちとの思い出は、思い出すととても切なくなりますが、自分を励ましてくれる大切な思い出でもありますね。

ルナとライを失ったときはあまりに悲しくて、撮りだめた2匹の写真の整理がほとんど手つかずの状態でしたが、これからは少しずつ整理していこうと思います。

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ピアノ愛好家。特に好きな作曲家はベートーヴェン、ショパン、ジョージ・ ウィンストン。ピアニストでは志鷹美紗さんの演奏が一番好きです。田舎暮らし。読書と動物と美術鑑賞も好き。